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プロフィール

えび象

Author:えび象
「車海老食べてますか?」
味の王様 車海老の普及活動がライフワーク。

鹿児島マリナーズ株式会社
http://www.k-mariners.com/

2010年05月

2010/05/09(日) 13:39 | コメント:0 | トラックバック:1 |
創業明治十七年!

言わずと知れた蕎麦屋の老舗。
神田まつや さん(→公式HP

古民家的な店舗に
昼夜を問わず「蕎麦屋で一杯!」な江戸っ子で満席です。

毎年、大晦日になると
年越し蕎麦を食べる行列が
来日当初のクリスピー・クリーム・ドーナツの様に並んでいます。
一過性ブームではない老舗の底力に敬服。

さて、
蕎麦は もり・ざる・せいろ が一番!
と常々感じてはいますが、

今回は、「かけ」に挑戦。

  ・・・突然の雨に身体が濡れて、寒かったんですね

「天麩羅も"掛け"ちゃっていいんですか?」
との親切な質問にも、「どーぞ、かけちゃってください!」

午後4時台ですが、席は満席。
お客様は皆、上品にお酒を飲んでいます。

「あー、いーなー。」

まつや

車海老天麩羅(×2尾)の天そばです。

車海老 でかい!

無頭でこのサイズ??
これで1,900円は合わないのでは??

「おそらく無頭冷凍・・・」などと考えながらも、
このサイズの車海老を2尾もつけて
この価格を実現してくれる まつや さんに感謝。

車海老 1本目。
ぷりっ。としていて、程よい弾力。そして甘みの強い美味しい海老です。

普段は かけ を食べませんが、
流石まつや。
柚子皮の風味と、かいわれ(水菜?)の青臭さが、
絶妙のバランスで、美味しく蕎麦が頂けます。

そして楽しみにとっておいた車海老 2本目。

おや?
1本目より、弾力が強く、ぷりっ。を通り越してカタイ。。
甘みも感じず、海老の味が感じられません。。

温かいツユにつけておくと、身がカタくなるのかな?

ツユを飲んだあとだから、身の甘みを感じないのかな?

  これは、いつか料理に詳しい人に聞いてみよう。

やはり今度は、天ざるにしよう!
そして、お酒を飲める時間に来よう!

と決意を新たにしながらも、非常に満足いたしました。

  

2010/05/09(日) 13:39 | コメント:0 | トラックバック:1
2010/05/10(月) 14:17 | コメント:0 | トラックバック:0 |


先日、すごい話を聞いてしまいました。


「甘エビってのは

 ロリコンのニューハーフなんだよ


なにそれー?


なんでも

5才になると、みーんな メスに転換しちゃうそうです。

   ・・・タイに行って手術しなくても



つまり

子孫を残すためには

5才になって 性転換した 甘エビが

  若いオスを捕まえるんだそうな。

  



すげーな。

甘エビ。



じゃ、

 生まれてきた子供は

 「お父さんがお母さんになっちゃったー。」

 って時期がきて、

 ぐれちゃうかもね。







2010/05/10(月) 14:17 | コメント:0 | トラックバック:0
2010/05/11(火) 00:00 | コメント:0 | トラックバック:1 |
人形町にある

天麩羅専門店

中山(なかやま)さん。

「あそこの車海老の天麩羅
 美味しかったー」

という話しを、人づてに聞き、行って参りました


昼はとにかく、混んでいる。
夜は、予約しないと、入れない。

 という情報を聞いていたので、
 11:30に入店したら、
 カウンター席が既に満席状態!

一番入り口に近いところだけ開いていたので
入れてもらいました。

見れば、他の方々は、既に半分以上食べている。

  みなさん、何時からお越しなんですかぁ??


ナニナニ?
ランチメニューは

 天丼   \1,050 (海老×2尾、サカナ×2種)
 海老天丼 \1,250 (海老×5尾)

う~ん。ここは迷わず、海老5尾の「海老天丼で!」

 でも

 5尾も乗っかって\1,250なら車海老では
 無いんだろ~な~。


 情報源の彼も、食べたのは夜だと言っていました。



ほい! 来ました!!
中山天丼


  黒い


  浅草の大黒屋なみに黒いですっ。


 (やっぱり 大黒屋の天丼みたいな味なんだろうか?)


  美味いっ


  大黒屋のように、胃もたれする感じではありません。

  いやぁ、美味いですね!

    注)大黒屋さんも、美味しいですよ。


頂戴していると、カウンターの方が何人か席を立たれ、

カウンター越しに天麩羅を揚げている大将に

一瞬のスキが生まれました。


 すかさず 
 えび象 「大将、この海老天はとても美味しく揚がっているんですが、まさか車海老ですか?」


 すると、大将、

 「ブラックタイガーですよ。

  本当は車海老を使いたいんですけどね。

  でも、鮮度の良い無頭を仕入れてますから

  後は、上手に揚げて

  自慢のタレで勝負してます 」


確かに、美味いです。

車海老でも
美味しくない お店あるもんなー。

  続けて大将

  「夜 お越しになれば

   車海老 揚げますよ。

   車海老を仕入れない時もあるから

   予約してください。」

 はい! 是非、また来ます。

 中山さんの大将が揚げた 車海老 食べたいです。


    夜版 中山さんブログ 乞う ご期待!


    「社長、中山さんに夜 連れて行ってくださ~い。」

    




2010/05/11(火) 00:00 | コメント:0 | トラックバック:1
2010/05/13(木) 08:24 | コメント:2 | トラックバック:1 |
先日
人形町の中山さん(→http://kagoshimaaqua.blog12.fc2.com/blog-entry-43.html
で黒天丼を食べたら、
大黒屋の黒天丼を、もう一度食べてみたくなりました。

もう、かれこれ3年は行っていないでしょうか?

≪浅草 大黒屋≫ 開店前で行列が無い時間に撮影
大黒屋外観

初めて訪れたのは23年前。中学生でした。
「どんぶりから、海老がはみ出しているスゴイ天丼があるぞ~。」と
父に連れて行ってもらいました

3年前は、ワイフの母を浅草観光に連れて行った時でした。
(当時は結婚してませんでしたが)

浅草に4年在住している時は一度も行きませんでしたねー。
大黒屋さんは、どちらかと言うと観光コースとしての地位を確立している気がします。
(地元の人は行列にワザワザ並ばないと聞きました。)

えび象の思い出話はさておき。

人形町の中山さんで黒天丼を頂いたあと、
「そう言えば大黒屋さんの大きな海老は車海老だったかな~?」
と気になり、インターネットで調べました。

どこにも海老の種類は記載ありませんでしたが、
浅草うまいもの会」のHPにだけ「車海老が乗った天丼」と書いてある。

えび象、早速電話しました。

「あの~。ソチラの海老って何の海老ですか?」
車海老ですよ

  ・・・ならば行かねば!

≪メニュー≫
大黒屋メニュー

う~ん。やっぱり不思議。
あんなに大きな車海老を4本乗っけて、1,900円
 安いのでは

 とりあえず、最安の 海老1+キス1+掻き揚げ1 を注文。

≪天丼≫
大黒屋海老天

これこれ
この海老のデカさ、黒さ。

中学生のえび象と違い、
ブロガーえび象は、
天麩羅のコロモを剥いだりしつつ、
 確かめながら美味しく頂戴しました。

なるほどぉ。

 大黒屋さん自慢のタレを味わえるように、
 コロモはかなり厚くまとっています。

実は、海老自体は、それほど大きくない。

車海老を使用しながら、
厚いコロモを、自慢のタレで味わい、
味に統一感があり、ボリュームと低価格を実現。
完成されています。

コレは、確かに車海老でも
採算あいますな
  (要らぬお世話)
それにしても、頑張ってる価格です。
やはり、あれだけ行列ができて、売上が大きいからこそ
実現できる価格なのでしょうか。

え? 味??

 と~ぜん、美味し


しかし

 寄る年波でしょう。。
 このボリュームに、濃厚なタレ。
 若干もたれます。

 あ~、バクバク食べた中学時代。カムバック。


 

2010/05/13(木) 08:24 | コメント:2 | トラックバック:1
2010/05/15(土) 00:29 | コメント:0 | トラックバック:1 |
玉子焼きにリベンジを誓った竹泉さん(→http://kagoshimaaqua.blog12.fc2.com/blog-entry-33.html

やってきました。
夜の内幸町。

今夜のターゲットは
1)前回気になった「玉子焼き」
2)ブログ書くんだったら、と店員さんが
  食後にオススメしてくれた「三色もり」
3)と~ぜん車海老

  デス!

今夜は大阪からの来客が、終電で大阪へ帰るまでの
短距離走のような、お食事。

ターゲットにロックオンして臨むべし


  ・・・と思いきや、その彼。

「ええ店やんか。雰囲気でてるわ。
 おれ、日本酒な。『くどき上手』ください

 あれあれ?
 えび象、この後も
 戻って仕事するんですがぁ。

「ダイジョブやって。東京駅までタクシーで10分かからんて。」

なるほど。
大阪人も、やはり蕎麦屋で一杯文化なんですね。

てなことで
≪お通し≫
竹泉つけだし

 お魚のツミレ。
 鳥のような淡白さがなく、濃厚なサカナエキスが出て美味し

≪イカスお手元≫
竹泉割り箸

 店名が焼印されております。
 しぶい。

≪玉子焼き≫
竹泉玉子焼き

 二人いるから・・・ということで、
 二皿に分けてくださいました。

   ぱくり。

 なるほどー。
 以前のブログのおまけコーナー(→ブログ後半部『おまけ』)で紹介した
 テリー伊藤のお兄さん、アニー伊藤さんの丸武の甘い玉子焼きと違い、
 砂糖を使っていません。

 おダシが聞いていて、

  「これは日本酒が進みますな!」

≪シメサバ)
竹泉炙りしめ鯖
竹泉しめ鯖

  こちら、シメサバの上画像。

  「半分だけ炙ってください」とのえび象のわがままに答えてくれました。
  しっかり、丁寧に網で炙ってくれています。

  「ええ店ちゅうのんは、客のリクエストにNOて
   言わへんのよ。」

  納得。

でも、そろそろ終電が・・・。

あわてて、お目当てを注文です。

≪車海老天麩羅≫
竹泉車海老

 これこれー。

 うっま~い

   でも、先日のランチの方が、身が軟らかかったかな。
   二人とも、身がカタく感じました。
   先日のランチと、揚げている方が違うのでしょうか?

 店員さんの談
 「メニューに車海老って書いてある店は多いですが、
  ウチは本当に車海老を使っています。」

   ・・・あ、やっぱそうなんだ

      知りたくなかった業界の裏事情。。

   みなさ~ん、もっと車海老を使ってくださ~い
   

≪三種もり≫
竹泉三色盛り(柚子)

  おお!これは美味い。
  柚子の風味がぷんぷん。そしてコシが強い。

竹泉メニュー夜

  ↑単品だと、この『ゆず切り』ですね。

竹泉三種盛り(更科)

  更科そば。 前回同様、美味し!

田舎盛り

  田舎もり。写真を撮る前に、ズルズルッといっちゃったので、
  前回のブログ画像から。


さて、仕事に戻ろう!
しかし、薄々気づいていましたが驚愕の事実。

  メニューに偽りアリの店が、結構ある。

これからも気をつけて、レポートしていきます。
日本から本物の車海老
 消えてしまわぬ様に。

  

2010/05/15(土) 00:29 | コメント:0 | トラックバック:1
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