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プロフィール

えび象

Author:えび象
「車海老食べてますか?」
味の王様 車海老の普及活動がライフワーク。

鹿児島マリナーズ株式会社
http://www.k-mariners.com/

2010年07月06日

2010/07/06(火) 00:00 | コメント:0 | トラックバック:1 |
升屋さんと言えば鉄板焼きのフランチャイズ店。

市ヶ谷店さんのメニューを除くと、
なんと車海老が載っていました!

 鉄板焼き屋の車海老っつったら、高いんだゾ~。

気楽に楽しめる居酒屋さんの車海老、どんなモンか楽しみです!

コチラのお店では、
「和牛すき焼き鍋コース(4,000円)」にだけ
車海老の鉄板焼きがついていて、

  すみませーん。コレって単品でも頼めますか?

  「いいですよ!」

カウンター越しから、世界の何処に出しても恥ずかしくないような
美青年が、こぼれる笑顔で答えてくれます。

彼がカウンターに立っていれば、1杯1,000円で水道水だしても
カウンター席は女性で埋まるのでは・・・?

 あまりに正統派美男子&サワヤカ笑顔に、
 見とれてシャッター押すのを忘れてしまいました。
 女性読者の皆さん、ごめんなさい。
 直接、確かめにいってね。


升屋 クルマエビ

と、ここで車海老の登場!

 やー、デカイですね。
 1尾980円。

もちろん、このデカさは天然モノでしょう。

升屋 車海老アップ


焼く前の車海老を見せて貰った時に、
紋様がほぼ消えかかったような全体的に白い色合いで、
赤みがかった海老だったので、
 ホワイト系かな? それともイリアンかな?
などと勘繰って、筋の悪い客みたいになってしまいました。

 スタッフの皆さん、ごめんなさい。

こちらのお店は、インターネットで見ると、
FC加盟などで3店舗ほどやってる会社さんのようですが、
スタッフ教育がすばらしいのか、
たまたま素晴らしいスタッフが多く集まったのか、
ホスピタリティという使い古された言葉ではなく、
気配り・心配りに感動しました。

 日本の若者、まだまだ捨てたモンじゃないっ

 (注:えび象も未だ若いつもりです)

手長海老を注文した際は、

 「お客様、海老がお好きとお見受けしましたが、
  今日の手長海老は仕入が小ぶりなのでやめた方が・・・」

 感動!

 なかなか言えませんよ?

 いーよ、いーよ。

 手長海老、持ってきてー。

升屋 手長海老

痒いところに手が届く接客というのは、
まさに、こーゆースタッフさん達を言うのでしょう。

友達になりたくなりました。

  あの水槽に入っているのはなぁに?

升屋 水槽

 「あ。あれはオモチャです(笑)。」





やはり

大きな海老を使用しなくてはならない鉄板焼きだと、
どーしても天然になりますね。

天然の弱点は、ズバリ、味のバラつきではないでしょうか。

たまにニガかったりします。

これは食べてみないと判らない。
(だから店員さんは悪くない)

あと生息地帯によっては、アタマのミソ(はらわた)にカドミウムという毒がたまったりします。

かと言って、安定した旨みのある味の養殖では
通年で大きなサイズの海老を仕入れるのはムリです。
以前のブログで紹介した(→GO!)サイズの海老は
築地を見ていても、一年中あるわけではありません。
(しっかし、アレは美味かった!!)

  えび象は未だ食べたことありませんが、
  車海老を看板メニューに入れている高級鉄板焼き店さんなんかだと
  (1尾3,000円とかね)
  天然モノの仕入にも時期や場所に厳しい指定をしたりするのでしょうか?

   ・・・一度行ってみなくてはいけませんな!!



閑話休題

升屋市ヶ谷店さん
市ヶ谷で飲もうという時には、必ず再訪したくなる接客が素晴らしかったです。

 「そんだけハンサムで、そんだけ気配りできたら相当モテますよね

 「いえ・・勘弁してください(笑)。」

  もう誰もえび象のオヤジ化を止めることはできません。。

  
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