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プロフィール

えび象

Author:えび象
「車海老食べてますか?」
味の王様 車海老の普及活動がライフワーク。

鹿児島マリナーズ株式会社
http://www.k-mariners.com/

2013/01/15(火) 11:23 | コメント:0 | トラックバック:1 |
さかなちゃん


3連休前の金曜日の写真

福岡から来たお取引先と
天文館で前から気になっていた「魚将さかなちゃん」へ訪問しました。


さかなちゃん

昨年の蔵出しネタを
温存したままですが
写真を撮る際に
「あら、悪口かかないでね(笑)」と
女将さん風の方に言われたので
早めにブログUPです。

さかなちゃん

店内は生簀をぐるっと囲んだカウンター。
ちょうど対面の生簀には車海老が。

歓楽街の天文館ということで
奥に写り込んでしまった奥の同伴出勤風カップルは
ボカシ処理です

えび象のお連れさんとは
福岡でも良く会食しますが
店の構造が博多の料亭「稚加榮」みたいだね。と話していました。
(どちらが先かは知りません。。)

さかなちゃん

めざとく、ぐるなびクーポンで見つけた「郷土料理1品」サービス。
今日はキビナゴの刺身でした。

「おほー、まるでパール(真珠)の輝きやー。」

さかなちゃん

そしてコチラが首折れサバ。
鹿児島の地の物中心に注文していきます。

メニューを見て気になったのが「華アジ」。
華アジってどんなアジ?
と尋ねれば、
回遊しない地アジなので鹿児島でしか食べられないとのこと。

そりゃ食べなきゃ。

さかなちゃん

あとで検索してみれば
女将さん風の方は、やっぱり女将さんだったのでしょう。
ブログでしっかり解説してくれています。
http://sakanatyan.at.webry.info/201202/article_9.html
「究極の地アジ 華アジ」

しかし、
今日のブログは光りモノが苦手な方は
読んでいてツライですな

そんな光りモノ苦手読者に朗報。
いよいよ出ますよ。アレが。

さかなちゃん


 うっんまぁ~い


今夜は完全に鹿児島県産地魚に拘っております。
と、いうか鹿児島の地魚に拘ったお店なんですね。


さかなちゃん

華アジの中骨を揚げて貰って
ボリボリ食べながら
黒伊佐錦のお湯割りを飲みます。



さかなちゃん

シメはサバ寿司。

ここでもやっぱり光りモノ

さかなちゃん

お土産に持って帰りたくなる美味さでした。


  





関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 市立病院前駅新屋敷駅天文館通駅




2013/01/15(火) 11:23 | コメント:0 | トラックバック:1
2013/01/22(火) 11:35 | コメント:0 | トラックバック:0 |
新宿栄寿司10


ハッ!Σ( ̄□ ̄ノ)ノ
と気づけば1週間も更新していないえび象ブログ。

三日坊主ならぬ半月坊主になりかけてました。

蔵出しせねばならない写真ネタはマダマダあります。
あ~、お店さんがブログ更新を楽しみに待っているのに。。
(と、自分では思っています。)

新宿栄寿司10

2013年明けてすぐ。

飲み会おわって飲み直しで、
ぶらっと立ち寄った新宿栄寿司天文館店。

瓶ビール1本と
お刺身の良いとこ3種でお願いしますネ。

と寿司屋のカウンターでの注文もベテランの域に達しております。

もう飲めないアップアップなえび象
瓶ビール を氷で割って飲みたい・・・
とお伝えすると、
なんとクラッシュ氷を入れてくださる心遣い。

  ぷっはぁ うまいわ。

付け出しに添えてある
何気ない牛蒡ささがきと蕪の葉炒めも
料理上手が手掛ければとんでもない御馳走に大変身。

新宿栄寿司10

丁度芽吹く頃の白梅に白割烹着が映えます。

新宿栄寿司10

白梅・紅梅 の芽吹きを感じさせるレイアウトは
いつもながら季節の先取り生花に拘る栄寿司さん。

 「カネかかってんなぁ~」

と下衆な勘繰りは野暮というもので
この店のカウンターに座って
瓶ビールと付け出しを頂きながら職人さんの働き様を観ているだけで
とても贅沢な御褒美時間を頂戴した感じになれる
これぞ真の高級店。


新宿栄寿司10

この日注文した
ただ一皿は、ケンさんのオススメ3種盛り。

濃厚過ぎる程に味深いブリ。
絶妙かつアクセントある味付けのカズノコ&わかめ
そしてベストな熟成度合いで甘みとコシの強い烏賊。

まっこと、贅沢の極み。

それじゃ、ケンさん 今年もよろしくお願いします。

・・・とキレイにブログをまとめてしまうと

おいおい、車海老は???


と、実は読者は気にしていないかもしれないけれども
車海老に拘らなければブログの存在意義を失います。


ということで、以下、昨年の蔵出しネタでブログ継続します



↓↓蔵出しネタ(昨年12月)↓↓




新宿栄寿司10

昨年12月(いや、11月だったかな・・・?)


東京から打ち合わせでお越しのお客様に
美味しいものを・・・とお連れしました
ここ新宿栄寿司天文館店。


最近
新宿栄寿司の三反田社長は
谷山のお店の方につきっきり。

でも
天文館店はケンさんが居るので
えび象は満足


新宿栄寿司10


黒豚カツ食べたい。

との要望で

東京ではあまり見受けないバラカツを注文しました。
豚バラのカツ?珍しいですね。
と好感触。

東京でお会いした時には
表参道の料理屋さんと、銀座の飲み屋さんを
御馳走になったので、今回えび象は気合いいれて接待しています!


もちろん
アレを食べて頂きます。


新宿栄寿司10



  うっんまぁ~い

水槽から出したばかりの
活き踊りを
尻尾だけ湯引きして発色させる
目にも麗しい一品。


食道楽のお客様も大喜び。


そして頭も
今回はカブトを外して丁寧な炭焼き。


新宿栄寿司10


  うっんまぁ~い


いやー。
本当に美味しいですね。
新宿栄寿司さん。


車海老振興という大義名分を背負ってブログ活動しているので、
そりゃ、なかには
「なんじゃコリャ~!」と言う店もある(ヒミツですけど)んですが
エビに限らず、良い仕事をされているお店です。



こちらは養殖屋。
相手方はITシステム屋。

美食を囲んで会話に華が咲き、
たまたま隣のカウンターに座っていたお客様から
「お二人は外食産業の方ですか?」
と尋ねられるほど
話題はグルメで大盛り上がり


新宿栄寿司10


黒板で見つけた「カワハギ」。

幼少まで過ごした生家が種子島にあるという社長さんは
外道と言われ捨てられるカワハギの美味しさを
東京の高級店で知った・・・と言います。

残念なことに写真をとりそこねましたが、
カワハギの肝をつぶしたソースにつけて頂きます。


美食家でありながら健啖家でもある今夜のお相手は
握りに行くまでに、まだお腹に余裕がありそうです


ということで、
お腹にずっしりくる
こいつでどーだー!?


新宿栄寿司10



  うっんまぁ~い


尾頭付きで
活き車海老
の天麩羅。

さらに白子の天麩羅が添え物で脇役に回るという贅沢さ。

ん~!今夜の会計怖いっ!



お腹の具合も
さすがに良い加減。


いったい何時間にわたって
話に興じたのか
お店の中の他のお客様は
既に2回転ほどした様に感じます。


新宿栄寿司10

シメの握りに突入しても

いやぁ、本当に美味しい。

と喜んで頂けてえび象もひと安心


新宿栄寿司10


ここらで
タイミングよく
さきほどのカワハギのアラが
お汁になって出てきました。

新宿栄寿司10


相手方をもてなそうというえび象の気持ちが
カウンター越しにケンさんに伝わったのでしょうか。

この日の新宿栄寿司さんは
接待モード全開です。


友人と訪れた時
同僚と訪れた時
取引先と訪れた時

その時々にカウンター越しに雰囲気を変えてくださる
ありがたいお店。
俗にいう「使える店」というヤツですね

新宿栄寿司10


トドメの一発に
大物がきました。


  うっんまぁ~い


活き踊りをボイルしてくれる
えび象の好きな寿司ネタランキング堂々一位。


ケンさん 感謝


今回は2回分の写真をまとめて
お届けしました。



  


新宿栄寿司の過去記事
2012/08/24
2012/06/13
2011/07/14
2011/01/30
2010/12/16
2010/11/28
2010/10/02
2010/08/29
2010/06/18


薩摩料理みしま村
2011/02/01





 
  

2013/01/22(火) 11:35 | コメント:0 | トラックバック:0
2013/01/25(金) 06:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |
繁蔵2


昨年末からの新メニュー
車海老の塩焼きが大好評の繁蔵さん。

今回のブログも去年の蔵出し写真でご紹介です。

・・・去年はブログあまり書いてませんでしたが
   写真だけは残ってるんです



繁蔵2


天文館で
着飾った女の子を見ながら歩いていると
うっかり見落とす間口の狭さながらも
だいたい席が埋まっている人気店。


繁蔵2

付け出しは毎回違った料理で
お通しだからと手を抜きません。

小さな間取りで
全力投球ぶりが
非常に好感度高いお店です。


繁蔵2


サラダも種類が豊富で
見目麗しく味もよし。


繁蔵2



車海老の紹介でブログ載せていますが
もともとは鶏肉に自信ありのお店。

この鶏の刺し盛り3種の見事さ。

鮮度も肉質も高級店の域を超えております。

でも、安いんです。
ありがたや~。

繁蔵2


串盛りは
10本1000円
20本2000円という明瞭会計
更に「名刺串」というのがあり、
名刺をスタッフに渡すと
名刺1枚と串焼き1本を交換してくれるのです。


昨年冬から
串焼きに仲間いりしたのが、こちら。


繁蔵2



 うっんまぁ~い



ミソの部分を半ナマで仕上げてくれる
見事な焼き具合。

ちなみに、美味しい車海老を使わない場合は
半ナマは逆効果です。
もちろん、繁蔵さんの半ナマは最高!


繁蔵2


この日は腹ペコ君が一緒なので
串盛りで終わらず、The肉食☆


・・・と、
えび象
が必ず注文するお約束の品を忘れておりました。


繁蔵2



前回も紹介しましたトマトコロッケです!

(女性の)握りこぶし大ほどもあるデカイコロッケ。

それもそのはず


繁蔵2


中にはトマトがまるまる入っています。



シメにオススメはTKG(卵かけご飯)

繁蔵2


鶏刺しが美味いから生卵も美味いに決まってるという連想


安くて美味しく楽しむならオススメ。
今年も小規模宴会ではお世話になろうと思います。


 


繁蔵さんの過去記事

2012/12/02





関連ランキング:居酒屋 | 天文館通駅高見馬場駅市立病院前駅






2013/01/25(金) 06:03 | コメント:0 | トラックバック:0
2013/01/28(月) 16:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |
悪貨


えび象、東京に戻っております。

驚きの写真は
ふらっとランチで立ち寄った回転寿司。

驚いたのは価格ではありません。

(もちらん2貫130円なんてのはビックリですが)

車海老の「色」
・・・絶句です。

車海老とみれば、考えなしに飛びつくえび象も手が出ませんでした


ポイントは、「活き」ではなく「生(なま)」と
ちゃんと断ってくれている点。

ぐぐぐっ。文句いえない。

悪貨


生(なま)車海老(大)の方は
2倍とはいえ2貫262円。

あーあー。ひどい色です。

おねがい。誰も食べないで。


「悪貨は良貨を駆逐する」とは
確か世界史で学んだ言葉。

名目上、同一価値とされる良質と悪質のものが市場に出回れば、
良質のものは市場からなくなってしまう。。という意味。

いかに単価を安く設定していようとも
ここでえび象が懸念している
名目上同一価値とは「車海老」というブランドです。

しかしながら、
恐らくこれも紛うこと無き車海老であることに変わりなく・・・。

このお店は観光地の目抜き通りにあったので
リピーターではなく一見顧客が中心だから
このままもコレで行くのでしょう。。

実際、この日のオススメ、アンキモの軍艦巻き(130円)も酷かった。


「おいえび象
 そもそも130円で車海老やアンキモを食べようとするからだよ!」

と叱ってくれる消費者ばかりであることを祈ります。


良い子のみんな!
味覚が発達するまでは
安物を食べちゃダメだぞぉー!



ついでにもう一話。

・・・回転寿司といえば、
昨年ブログで紹介したこちら。

悪貨

http://kagoshimaaqua.blog12.fc2.com/blog-entry-456.html

メニューに「活き」と書いてあるのにボイル。
でもえび象は「活き」をボイルにしてもらう贅沢が好き。
でも、頭や尻尾がついてないから冷凍なのでは??

と疑問を感じた一皿です。

その後、プロの職人さんに写真を見てもらい確認しました。

プロが仰るには奥の方は「活き」に違いない!とのこと。

尻尾の抜け方が「活き」でなければ抜けない形になっているとか。

・・・自信の不明を恥じます。




さらにもう一話。


昨年末に忘年会帰りで立ち寄った蕎麦屋さん。

新宿しょんべん横丁で行列のスゴイ有名な蕎麦屋さんの支店が
神田にありました。

悪貨


この天玉そばが有名なのですが、
なんと神田店には

海老天(上)蕎麦
なるものが存在します。


えび象(酔):「店主、海老(上)ってからには立派な海老なんでしょ?」

店主:「あたぼーよ。こちとら江戸っ子よ。海老といやぁ車海老だよ!」


そりゃすげー!

悪貨


こんな大きな車海老天が2尾もついて630円!?

店主すごいねー。
経営努力だねー。
ありがたいお店だねー。
やっぱ粋だねー。


と酔っ払って「美味い美味い」と食べましたが
正直、味を覚えていないので、
年が明けて、もう一度いきました。

今度は酔っていません。

すると、前回の深夜とは違う方が店にいらっしゃいました。

えび象(シラフ):「すみませんが、こちらの海老(上)はナニ海老でしょうか?」

今回の店主:「あ、こちらは普通の海老でございます。」




  あーあ。

  酔っ払い扱いされたんだね。

  (ま、確かに酔っ払いでしたが。)



車海老は車海老だけど皆様には食べて欲しくないモノ。
車海老なのに、車海老じゃないんじゃないかと勘繰っちゃうモノ。
車海老じゃないのに、車海老ってことになってるモノ。


あーもー、ややこしい。

海老、美味しければいいや



とどのつまりは

消費者がコストパフォーマンスに見合った美味いものが食べられれば良いわけで。

我々生産者は、美味しい海老を生産していくことに変わりはないわけで。

味見もしないで高いの安いの言って来るバイヤーさんには毅然とした態度で臨めば良いんですな。



ということでブログの原点に立ち返ると

「車海老って美味しいですよ。」

から3年間の食べ歩き経験を経て付け加えるならば

「美味しくないのや、ニセモノもあるから気をつけてね。」

でしょうか?




引き続き我々は
高い料金を払って食べてくださるお客様方を裏切らぬよう、
誠心誠意おいしい海老を育て続けていきます。


  



2013/01/28(月) 16:40 | コメント:0 | トラックバック:0
2013/01/30(水) 21:32 | コメント:0 | トラックバック:1 |
阿部


銀座の真ん中、四丁目。

グッチの向かいにあるビルの地下。



これまで何度か訪ねてみましたが
カウンター席を中心とした
手狭な店舗は
エレベータを降りてみれば
いつも行列。


今回は
午後一番の打ち合わせを終え
ラストオーダー2時手前のギリギリセーフで入店。

さすがにこの時間まで並んでいる人はいませんでした


阿部


天麩羅ランチ(\1,500)はお得ですが
やはりえび象車海老

ひとつグレードの高い天麩羅膳(\2,800)です。


この天麩羅膳も本当は\3,800なのですが
\2,800に値下げしてあり
東京でランチを誰かにご馳走して2人分払ったと思えば
十分に手がでるリーズナブルな値段になりました。


阿部


のっけから

 うっんまぁ~い


天ぷら屋さんのカウンターで
コースを注文すると

いつもトップバッターは車海老

きっとコレが流儀なのでしょう


油を汚さないためでしょう
頭のミソは除去してあり
香ばしさとカリッと感を楽しむ様に揚げられています。


頭がくれば、当然・・・


阿部


 うっんまぁ~い



なだ万で30年間天ぷらを揚げていた経歴が売りの「阿部」さん。

ランチの揚げ場を担当された方は
とてもそんな年配には見えませんが
天ぷらの技術は、なるほど30年間分受け継がれているみたい。

帰り際に名刺をくださいましたが
肩書きは

「揚げの達人」



阿部


エリンギの奥にある物体は
なんとブロッコリー。

珍しい。

HPには
「油にこだわり、特に野菜にこだわり・・・」
と書いてあるほど
野菜の選別も確かなもの。


天ぷらコースではカット野菜が収益源、とばかりに
食材の質には拘らないお店さんが多い中で
野菜の質に拘っているのはスゴイこと。

(だって野菜の天ぷらって大概おいしいもんね)


阿部

うっかり手元に寄せてから気づいて撮影したのは蓮根。

天麩羅膳コースは
・才巻(車海老)2本
・野菜4品
・魚2品
・かきあげ1枚
・天茶or天丼
・味噌汁
・香の物
・デザート
です。

「上」天麩羅膳(\4,000)は
これに野菜1品と雪見コーヒーが追加されるだけなので
品数ではなくグレードが更にUPするのでしょうか。

それとも以前の価格(\3,800)と比して\200UPだけなので
「上」を頼むと逆に損なのでしょうか

・・・食べて確かめてみたいものです。


阿部


こちらは白魚。

行儀よく皆おなじ方向むいて揚げられています

大根おろしが美味しかったので
天ツユも塩も抹茶塩もつけずに
大根おろしだけをトッピングして頂きました。

 大正解ですな!


阿部


切り込み入って綺麗に上がった茄子。

弊店間際の駆け込みなので
すでにカウンターでは賄い食の準備が進んでおり
あわててガッつきましたが
ゆっくり楽しみたいコースです。


阿部


大葉にくるまれた紋甲烏賊。

このイカが、いままで食べたことないくらいに身が肉厚っ

単品で追加オーダーするならえび象はこの紋甲烏賊ですなっ。


阿部


「阿部」さん自慢の掻き揚げは、天茶ではなく天丼にして頂きました。

なぜって、えび象は天丼だ大好きだからさっ!


看板メニューの掻き揚げは
なるほど口の中で存在感ありすぎるほどの貝柱。


これに・・・

阿部

半熟卵の天ぷらを、まぜて食べました


この半熟卵天ぷらは
ぐるなびクーポンでゲットできるので要チェックだぜ!

かなり濃厚な卵の味に、ちょっと強めの醤油ダレがとても良い味。


阿部


シメのデザートは

タイヤキ、ならぬタイアゲ。

タイ焼きを揚げたもので
表面の香ばしさがアクセントとなり
中の餡もより甘く感じます。

揚げ饅頭を思い出しました。



やっと来れた銀座の「阿部」さん。

帰り際に「お電話で予約してくださいね」と名刺を頂いたのは大変光栄ですが

えび象、そんな金持ちじゃござんせん


これからも、弊店間際のランチ狙いで
「ここ美味いんだぜー」と得意満面顔で
誰か引き連れて訪れたいと思います。


あ、食後の感想。

「コレで\2,800?安いんじゃないのっ?」


 






関連ランキング:天ぷら | 銀座駅銀座一丁目駅有楽町駅




2013/01/30(水) 21:32 | コメント:0 | トラックバック:1
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