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プロフィール

えび象

Author:えび象
「車海老食べてますか?」
味の王様 車海老の普及活動がライフワーク。

鹿児島マリナーズ株式会社
http://www.k-mariners.com/

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2016/03/14(月) 21:02 | コメント:0 | トラックバック:0 |
姫乃家


大分県は姫島に上陸!

姫島は、その名のごとく
大分県にある島で、フェリーで向かいます。が、
正しくは、「姫島村」に行った、という方が正しいかも。


この姫島には業界で有名な
「姫島車えび養殖株式会社」があり
まさに村の基幹産業!
姫島村の村長さんも代表取締役に名を連ねています


お泊りした安西旅館さんから
歩いてすぐ
姫乃家さんでお食事。

姫乃家

なんと!

メニューの赤丸は、すべて車海老のメニュー!

そして驚くなかれ!

姫乃家

もはや赤丸では場所をとりすぎるので、
赤アンダーラインに!!


まだまだぁ~

姫乃家

赤アンダーライン、
これ、すべて車海老!!!


すっげーなーーー!!

きっと姫島の人は、
米の次によく食べるものが
車海老なんだ、きっと!

   本気でうらやましい。



えび象は、鹿児島マリナーズの常務と一緒に訪問。

「何食べる~?」
「やっぱ車海老やろ~。」

しかし、一番楽しみにしていたの車海老しゃぶしゃぶは
要★事前予約!
あっちゃ~。

お刺身メニューも、事前予約がないと提供できない、ということで、
これは、もうすべて揚げ物ということだいっ!


姫乃家

こちら、カキフライ定食。

刺身がないと酒のつまみにならない我々は、
食事に走りました

みなさん、姫島訪問の際は、事前予約を忘れずに!

姫乃家

そしておまたせ!
車海老の天丼!!


 うっんまぁ~い


なんだ、この天丼のドンたれと相性抜群の風味は・・・

姫乃家

ほほぉ~

刻み海苔。こりゃうまいわけだ。

姫乃家

こちらのハモフライは、
二人でなかよく半分こ。


やはり、島の基幹産業。
定食屋さんのメニューには
半分以上、車海老がつかわれていました。


 日本中の飲食店が、こんな感じになりますよ~に!!(祈願)


 




姫乃家

夜総合点☆☆☆☆



関連ランキング:和食(その他) | 大分


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2016/03/14(月) 21:02 | コメント:0 | トラックバック:0
2016/03/16(水) 17:51 | コメント:0 | トラックバック:0 |
阿部


この日の打ち合わせは銀座

ならば、あそこ行きましょう!

と天ぷら阿部さんへ。

阿部さんは、ランチタイム並ばなくてはいけないのですが、
この日のように、
ちょっと外れた遅い時間になると、
並ばずに入れるはず!

阿部


ドンピシャ!

座れました

車海老のつくメニューは
3000円とお高いのですが、
かしこいえび象
お安めのコースに、「別注でエビを車海老にかえてね♪」と
わがまま

阿部



 うっんまぁ~い

はたして、このオーダーの仕方で
得をしたのか、損をしたのかは、
昔の写真を掘り起こしているので、覚えてません

阿部

ご存じでしたか?

サツマイモを「まるじゅう」と業界で呼ぶのは、
薩摩藩の家紋が由来。

阿部

長芋に、ブロッコリー。

どちらも、天タネとしては、ちょっとお珍しい感じ。


阿部

銀座のど真ん中で、
カウンターの天ぷら屋さんを訪れる
特別感は、
やはり気持ちよい。

阿部


何回かランチ時間帯の商談のときなどに
来ていましたが、
海老が車海老じゃないと
ブログアップできないので、
今回のオーダーは、アリでしょう!


阿部


舞茸天をいただくと、
シメのチョイスになりますが、
なぜか、天茶は相性が悪いえび象は迷わず天丼。

阿部


美味しく頂いて
午後もバッチリ!

また来ま~す♪

 

阿部さんの過去記事
2013/01/30





関連ランキング:天ぷら | 銀座駅銀座一丁目駅有楽町駅




2016/03/16(水) 17:51 | コメント:0 | トラックバック:0
2016/03/22(火) 11:25 | コメント:0 | トラックバック:0 |
三平


朝日新聞「あのとき、総理メシ(2014/5/20)」にて
福田康夫元総理との
深い関係を紹介された、赤坂の三平さん。


三平

特段豪奢というわけでもないが、
趣のある店の佇まいと、
仲居さんたちの堂々たる雰囲気に、
チェーンな居酒屋では物足りない大人が好むのも頷けます。


三平

お通しに乗ったクコの実は
色よし味よし、
すりたてのゴマの風味がツンと来るほど強く心地よい。


三平

ビールの宛に、と
岩海苔クラゲと、板わさを。
まさに蕎麦居酒屋の肴の王道。



三平

あまりに美味い岩海苔に、
おもわず「おねえさん!ライスを単品で!」と
酒の途中にもかかわらずフライングして
ホカホカごはんに載せてしまいます。

絶品!

三平

ごはんと同時に
日本酒を注文してしまう
欲張り行動は、
やはり板わさの相棒としてふさわしいから。

米食って、日本酒飲んで・・・。
明日は食事制限をしよう。

三平

白子ポン酢は
なかなかのサイズ。
やはり今夜は日本酒でよかった。



三平

おまたせしました。
天麩羅盛り合わせ。
活き車海老3尾入り。


 うっんまぁ~い

車海老は、かなり味が強く、おすすめ。

友人などに聞かれて話すと驚かれますが、
そりゃ、同じ車海老だって、美味い車海老と、それほどでもない車海老がありますよ。


三平

こちら、
胃袋にトドメをうつべく注文した
「そばコロッケ」♪

へぇ、蕎麦のコロッケ??

三平

割ってみると、そりゃ中が全て蕎麦というわけではないみたい


うっかりコロッケでトドメをさしてしまいましたが、
ここは、蕎麦屋さん。

そうそう、やはり、シメは蕎麦ですね!

三平

 ずずっと吸い込んで、ぷはぁ美味かった!

近頃、赤坂はアジア系の外人ばかりになって、
もっぱら新橋へ行くことが多くなってしまいましたが、
赤坂見附近辺ではなく
TBS裏側の、この辺りは、
やはり、まだまだ「The・赤坂」

また来ます!


 



三平

夜総合点☆☆☆☆



関連ランキング:そば(蕎麦) | 赤坂駅溜池山王駅国会議事堂前駅





2016/03/22(火) 11:25 | コメント:0 | トラックバック:0
2016/03/29(火) 09:36 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おのでら


ちょっくら、この日はご馳走しなきゃならないシチュエーション。

よーし、
みかわ是山居か?山の上か?近藤か?

と電話してみたら
祝日なのに、のきなみ満席。

さすが名の通ったお店は
社用族のみならず、祝日でも席が埋まってしまうものだと感心。。

おのでら

そんななか、
ひとり1万5千円という
銀座天ぷらにしてはリーズナブルな
こちら、天ぷら銀座おのでらさんは、予約がとれました。

聞けばオープンして間もないということなので
まだ知られていないんでしょうな


おのでら

7階建てのビルの6階という
ちょっと不利な立地ながら、
ビル中を感じさせない玄関と内装は圧巻。

(金かけてるなぁ

おのでら


やはり
スタートは王道。
車海老の顎足。


おのでら

そして
1本目ですっ!


 うっんまぁ~い


おのでら


席はカウンターのみの10席ながら、
スタッフがとても多い!

熟年女性の仲居さんのほか、
カウンターの中に料理人が2人。

一生懸命、車海老の殻を剥いています。

おのでら

とはいえ、
10席も満席ではなく、
お酒をゆっくり飲んでいるお客さんたちなので
揚げ鍋の前の大将が揚げた天ぷらを、
リレーのように補助の職人さんに渡し、
その職人さんから提供されます。

むむっ。
人間を減らして、値段をやすくしてほしい(笑)


おのでら

肉厚のイカ!

これは食べごたえあり!


おのでら


レンコンの天麩羅を食べているうちに
連れの1人(身内)が
「ビールおかわり欲しい光線」を発してきましたが、
酒を飲まない相手と会食なので、
機先を制して「お茶下さい!」と先に宣言

ふふふ。作戦勝ち

おのでら


サポート役の職人さんが
ハマグリを開けはじめました。

なるほど!
こういった、事前に仕込めない食材が
出せるのは彼のおかげ。



おのでら

ハマグリの天麩羅、
これは
目の前で開けるところを見たからこそ
美味さが倍増。

カウンター料理店の醍醐味です。

目の前で展開されるからこそ、
目にも美味しい。

揚げたてを食べて
さらにおいしい。

おのでら


ウニの天麩羅。

揚げ鍋の前の大将が
あまりにも「はんにゃ」の金田さんに似ているので
静かなお店にも関わらず、つい、
「はんにゃの金田に似てるって言われません?」とつっこむえび象

たまに言われるとのこと。
失礼な質問ではなく良かった良かった

おのでら

きましたっ、2本目!


 うっんまぁ~い


おのでら


さて、ここらでシメを
天バラにするか
掻揚丼にするか
天茶にするかを
選択せねばなりません。

三者三様に、
それぞれ別のものを注文して、
びっくり。

奥の厨房には、もっと人がいる~



おのでら



もしかしたら今夜の客よりも
スタッフが多いのでは?

と、ついつい、
頭の中で月次の収支を計算をしてしまいます

銀座おのでらさんで検索すると、
懐石、天麩羅、鉄板、寿司、など
すくなくとも銀座だけで近隣に4店舗あるみたいなので、
いろいろな戦略の中で、
天麩羅の研修をされている社員さんもいるのでは?と
食後に、余計な想像で会話が弾みました。


おのでら

最後にデザートを頂戴しました。

エレベーターまで見送りにきてくれた若い職人さんは
奥に隠れていた1人ですが、
「あのシャーベットは私がつくりました」と、
顔をほころばせてくれました。


日本料理界は今、未曾有の職人不足。
このように、まじめに職人さんを育てているお店なのだと、感心。

大手チェーンやFCの大規模な展開により、
セントラルキッチンや
加工食品やらでオペレーションが簡易化し、
ちゃんと修行しないひとでも、
バイトから店長へ昇格するのが当たり前のご時世。

客の目の前で、下手なごまかしがきかないカウンター店で勝負。
好感がもてます。

ああ、誰なのでしょう?
「人数減らして、もっと安くしてほしい」なんて思ったのは・・・。

  (それは、えび象です)


ごちそうさまでした。


 



天ぷら 銀座おのでら

夜総合点☆☆☆☆



関連ランキング:天ぷら | 新橋駅内幸町駅銀座駅




2016/03/29(火) 09:36 | コメント:0 | トラックバック:0
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